「馬券種の選定」・・・1

 

 

基本は複勝 

 

 

 

いろいろある馬券種のなかで狙いやすい、言い換えると
的中確率の高い馬券は

 

 

分かりきった話ですが、断然、複勝馬券だと思います。

 

 

出走8頭以上で、狙った1頭が3着までに入線すれば
的中ですね。出走4頭以下は複勝無し、5~7頭までは
2着払いとなっています。

 

 

余談ですが、応援馬券というものも有って「単勝」と
「複勝」を同時に購入できるそうで、がんばれ!馬券と
言うそうです。

 

 

さて、的中率の高い複勝ですが、当然、払い戻し金額は
少ないです。

 

 

計算式は        (W+D/P)×R

W:当該勝馬に対する勝馬投票券の総券面金額

D:出走した馬であって勝馬以外のものに対する勝馬投票
券の総券面金額

P:勝馬の数

R:JRAが投票法ごとに定めた率(80%)

 

 

複勝の払い戻し金額が複雑なのは、上の計算式でWとDの
違いによるものです。

 

 

人気のなかった馬が3着までに入ると、人気のあった馬の
持ち分割合が変わるかららしいです。

 

 

入着順位は関係なく、人気馬同士と人気馬と穴馬との投票
券の割合で複勝の払い戻し金額は変わります。

 

 

複勝オッズで例えば、(1.1~1.9)とあるのは、堅い人気
馬同士の場合は1.1、穴馬の内容で1.9までオッズは変化し
ますよという事です。

ところで、複勝のオッズ1.1はギャンブルとしては非常に
少ないですね。賭けた金額の10%ですから、1.000円では
100円にしかならないです。

 

 

10.000円賭けてやっと1.000円の儲け、もし外したら競馬
なんかやらない方が良いということになります。

それではどうするか。

 

 

考えてみると、元金を引いて10%の払い戻しはギャンブル
として考えると少ないですが、比較するのも可笑しいもの
の、もし、銀行利息なら1割に該当します。

 

 

オッズ1.3なら3割になる訳で、あとは、リスクの問題になり
ますね。

 

 

 


 

 

 

 

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