予想表の作成

 

表に予想を記入する手順

 

中央競馬の場合はおうよそですが、

 

前日の午後に出馬表の馬番が発表されます。

 

オッズは当日の10時頃には動き出すようです。

 

出馬表で狙うレースを絞るには、成績データが概ね出揃
っている3歳500万以下ですから、だいたい6レース以降
になります。

 

手順1. 余裕があれば、前日に出走全馬の連対率を確か
    めます。
  (連対率は出馬表の馬名をクリックすれば判ります)

 

手順2. 連対率の高い順に8頭選び表に記入します。

 

手順3. 当日オッズが動きますから、連対率の高い8頭に
    当てはめます。

 

手順4. 中穴的中率としてオッズ6頭を選べば良いのです
    が、オッズ順の6頭以外に連対率の高い馬がいる
    ことがありますので、2頭をオマケで加えます。

 

手順5. 8頭を予想表に書き込みます。

 

手順6. 記入した8頭それぞれに持タイムと上がりタイム
    を記入します。

 

手順7. これで、持タイム・上がりタイム・連対率が決ま
    りましたので得点ABCを出して合計します。

 

 

得点を集計するのは少し厄介ですが、慣れれば8頭分です
から、それ程時間は掛かりません。儲けるためですから(笑)

 

当初は、出走する全部の馬の得点を集計していました。
結果的に、簡素化して現在になっています。

 

 

あと、注意しなければならないのは

 

 

前走の1着のタイム差

 

 

ノームコアのルメールは前走で0.5秒差で1着でした。0.5秒
差は約3馬身差です。

 

 

これが、0.8~1.0秒差だとPRAY録画で見ると良く判ります。
素晴らしい馬の伸び足です。ただ、比較の問題で、その
レースのクラスレベルが上か下かで違ってきます。

 

 

前走の持タイム・上がりタイムのレベル

 

 

これも出馬表の記録のタイムが、どんなクラスで走ったもの
なのかを比較しなければならないと思います。

 

 

 

 


 

 

 

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